
一応2ヶ月で体重5kg減、体脂肪率18%を目標に設定した。雑記の中だと埋もれてしまうので、日記にしてみた。
まず現在の状況は体重80kg(ちょっと甘い)、体脂肪率はオムロンの測定器で、18.6%〜24%弱と言ったところだ。体重は重力が変化しない限り、ばね式体重計でそう大きくは変動しないし、一日の変動量も1kg位だろう。問題は体脂肪率で、上見れば分かるように、すでに目標値に近い数字を出そうと思えば出せてしまっている。条件を同一にすればいいのだが、何度か測定した結果、むしろ特定の時に数値が変動するようなので、ここは厳しくニュートラルな状態を正しい数字とする。したい。ゴメン、達成がムリそうだったら、ずるするかも。
本当は体重だけでも毎日付けた方がモチベーションを保ちやすいそうだが、体重計が手元にないので書けていない。が、ちょくちょく計って74.4kg〜75kgちょっとに収まっているのは確認している。体脂肪はもう・・・運動は縄跳びや筋トレ、踊りなどで落としている。食事は減らしてはいるが、最近ちょっと炭水化物が多く、それが気がかりである。
飛びましたね、日付が・・・というのは、取り立てて変化が見られなかったからなんです。確かに熱心にトレーニングしている訳でもなければ、前述のように体重が大きく減るほど食事制限も加えていないので、当たり前っちゃ当たり前なんですけど。また体脂肪計も結構ひどい数字を平気でたたき出してくれていたので、あんまり真面目にやってなかったんですが、とうとう今日、すばらしい成果に到達したので、発表したいと思います。体脂肪率16.7%!@体重75.2kg。もちろん、風呂上りの数字ですが、18%台だったのが、ここまで下がると嬉しいですね。風呂に入った場合は測定値にばらつきが出ないので、ある程度信頼性がありますし(実際の数字という意味ではなく、相対的に安定した結果が出るという意味で)。
思いつく原因と言えば、最近ひどく冷えたこと。真冬並に寒くて、水道が凍っていたり、雪が降ったりしていました。そんな中、一足早く春を先取りしてしまった私は髪を短くしてしまったので、夜中はマジで悪い夢を見るか、寝られないほどこごえてました。人間の頭というのは、一見そんな熱量を捨ててなさそうに思われますが、実は相当放熱してしまっているようです。帽子をかぶるだけでかなり暖かいのは皆さん知っているでしょう。また人体の末端部は通常カバーできますし、仮に冷えすぎた場合は、血流を絞る事で放熱を防いでいます。困った事に私はその機能が割とはっきりと働く方なので、冷すとてきめんに麻痺状態になりますし、そうなると代謝が悪くなってアカギレとか凍傷にもなりやすいとも思いますが・・・ところが、頭というのは、血流を絞るという芸当がほとんど許されません。脳細胞は凍傷の前に壊死してしまいますから。また脳はエネルギーを多く消費しているそうですが、それが熱になっているのか分かりません。言うまでもなく頭部を完全にカバーしたら、窒息してしまいます。そんなんで、頭を冷すと、かなり痩せるんじゃないかと。頭寒足熱なんて言いますが、それはそこそこの温度の話です、きっと。逆に言うと、目出し帽って、相当暖かいんじゃないかと思うのですが、なかなか売ってないですね。あれで街中を歩いている人も見た事ないですが・・・
体重75kg、体脂肪率は18.1%〜23.4%。離せ、こんな体脂肪計、ぶち壊してやる!いや、真面目な話、こいつばらつきすぎで、やる気が失せます。本当に信頼できる時に計るようにマニュアルに書くべきですよ。
食事はピザを作ったので、よく食べてました。今回のピザは豚肉とニンニク芽の焼肉を乗せたのですが、これがかなりいい味で、クラフトの出来もこれまでで一番ふっくらタイプ。またラーメンも時々食べてたし、ちょっと食べてるような気もするけれど、それでもかなり少ないはずだが・・・
運動は縄跳びの縄が切れたり、なんか煩い気がしたり、とあんまり進んでいません。また温度が上がって、ちょっと汗をかく。それより、踊った方が疲れるという単純な事実が分かる。有酸素運動でない部分もあるんだが、室内で静かにできる(手加減すれば)ので、ちょっとそうやって運動してみる事に。
とうとう3月に入った。体重はさっさと達成したのだが、あと一月で体脂肪率を2%、1.6kg程度落とすのは大変だ。特に最近は筋力の回復が遅いのが悩みだ。いや、昔からそれほど回復する訳ではなかったのかも知れない。ちゃんと見ていると、やっぱり48時間以上、72時間ぐらいないと、本当の意味では回復していないようで、縄跳びしててもふくろはぎが痛い、なんて事になる。そういう持久系としてはそこそこ高強度の運動をすると、そういう違いは顕著に出るのだが、カーフレイズなんかだといかんせん何度でも出来てしまうので、ついついオーバーになってしまう。もっと食べればそれに付いてくるかも知れないが、そうやると結局体重は減らない。
そうそう、低インスリンダイエットってありますよね。インシュリンの分泌を控えて、脂肪の合成を押さえようという奴。一般にはアレは賢いダイエット方法の一つだと思うのですが、筋トレの効率から言うと、ホルモンへの影響が気になります。成長ホルモンの中にインシュリン様成長ホルモンとかあるし・・・でもグルカゴンもストレスホルモンとして、アンチカタボリック作用がウンタラカンタラ・・・結局美味いものをほどほどに食べる以上の事はよく分からない。何しろ、短期間に痩せるのが最終目的ではなく、ナチュラルウェイトを維持するのが目標だから、小手先のテクニックに頼ってはいけないとも思うし。ところで、体の変化の方だが、胴回りが小さいズボンが履けるようになって「着られる服が増えた」と喜んでいたのはいいんですが(実際今はベストフィットにまでなりました)、今度は以前のズボンがなんかダブダブしてきて、ベルトでかなり締めないといけなくなりました。それでも緩むし・・・・ま、ほとんど古着状態だったので、もういいんですけどね。体のサイズとしては、他はあんまり変わってはいない、と思う。体脂肪率が同じなんだから、当たり前なんではあるが。
数字がダメだーって言ったら、今日は平常時に23.4%という途方もなく悪い数字が出てくれました。こりゃいかんなあと思っていたら,今度は風呂上りに17.7%です。前から精度というか、測定方法に疑問はありましたが、いよいよ深刻です。平常時は周囲環境の影響を強く受けますが、風呂はそれほど限界まで入る訳ではないので、そういう意味だと減っていると信じられるのですが、それでも極わずかしか減らないもんだねえ、脂肪って。体重は75kgあたり。
さて最近はちょっとパンも焼きだしているのだが、作業自体は短時間なのだが、発酵時間を織り込むと、結局家に長いこと拘束されるので面倒に思っている。今日も2次発酵手前で出かけることになり(正確にはそういう時間を忘れていて作業してしまった)、すごいいい出来の生地だったのに、全然膨らんでないパンになってしまった。ほんと、これまでにない位、いい生地だったのですごい残念。今日は機械任せにせず、ちゃんと手を入れたり、時々レンジを使ってやったからか、水加減も絶妙でほんと気持ちいい生地だったのにな。最近はレーズン・クルミロールなのだが、明日は甘納豆があるから、それを入れて豆パンにしてやろう。
ところでシフのイースト(金)は、カメリアとかに比べると、あの独特の臭いがやや薄い気がする。発酵臭なんて違うとは思わなかったのだが、カメリアからはちょっと「麹」のような臭いがしていたのだ。フランスだと違うのか?ちょっとあの臭いが減ったのは残念な気もするが、発酵力自体は何か違うわけではなさそうだ。むしろ、結構リッチ方向に強いように感じる(カメリアもダメじゃないけど)。パンに味をつけようと思うと、この発酵力を阻害する要素が大きくなるので、そいつが困るのだが、豆のように内部に含むタイプだと影響が少ないのかも知れない。またレーズンもドライ状態で入れても、周囲の水を吸って膨らんでいる。最近は大粒レーズンを切っていれていたのだが、面倒なので、そろそろ小粒レーズンを仕入れないといけない。くるみは砕いたつもりがなくても、捏ねているとバラバラになってくれているようだ。でも、ちょっと歯ごたえが面白くないので、次は最後にまぜてみようっかな。
ちょっと体調が思うようでなかったので、しばらく楽な生活をしていたのだが、やっとこさ復調した。季節の変わり目で調子を落としたのだろうか?ノドがいがらっぽかったが、こまめにうがいをしたからか、実害は出なかった。放置してカゼにならなくて良かった。体重は減少がほとんど見られないようになった。食べる量をさほど増やしたはずはないのに、もしかして体が防御反応で基礎代謝を落としてしまった?などと心配したのだが、考えてみたら気温が上昇して、普通に生活していても発熱に使われる熱量が減ったのだろう。この気温による代謝の違い、あまり明確には知らなかった。みんな基礎代謝と言えば年齢別、性別、体重別の数字から類推しているに過ぎない。が、気温(正確には防寒装備でそれは違ってくるので、体表温度の差というのが正しいとは思うが)によるカロリー消費量の変化は思ったよりも大きいらしく、今日テレビで見ていたら「徒歩での極地横断」での消費カロリーは、なんと一日8000〜12000kカロリーで、なおかつそれでも体重が20kgも減ったとある。
徒歩という要素はもちろん大きいが、その人の話だとやはり恒温に使うカロリーが非常に大きいんだそうで、上の変動値を運動ではないと仮定すると(というのは、無理に移動する事態は考えづらいから)、温度だけで4000kカロリーも余分に消費してしまえるようだ。他に持ち出し分や普通の意味での基礎代謝を引くと、熱量に6000Kカロリーは使ってしまったのではないだろうか?極地探検とお前の家じゃ違うだろ?とお叱りを受けそうだが、極地ではそれなりの装備をして動いているはずである。そして人間の恒温能力はそんなに幅がない。人が耐えられる温度から考えると、「数千キロカロリー余分に使っても、ギリギリの装備で行くしかない」という部分では似たよったかにも思うのだが(でも、もちろん私が極地探検家ほど寒さに耐えていた訳ではもちろんない)。ともかく、温度維持によるカロリー消費が今後一層期待できない、そういう話である。
体脂肪率はほんといい結果が出ない。こっちの方ががっくり来る話だ。機材が壊れてるんじゃないの?と思ってしまう。なんとなれば、これまでの減量は水太りの解消程度でしかなくなってしまうからだ。もちろん軽くなるのは事実なんだけど。
ここのところ書いてませんが、体重はほぼ維持してますが、体脂肪率が減ってる訳でもないです。食べる量は微妙に増えてる程度だと思うのですし、空腹感に苦しまない程度なんですが、ちょっと気分的にはブルー。また縄跳びが連日の強風で非常にやり辛いです。私は有酸素運動をほぼこれに頼っているので重大なんですが、ダイソーの縄は軽すぎてちょっとした風でも失速してしまい、タイミングがずれてしまいます。一方ミズノの縄は最近特に感じるのですが、「重い」。もう反動がビシビシ来るほど重いので、回している分にはいいのですが、問題は捻れることで、捩れだすとものすごいバランスが悪い状態で回転するので始末におえない。きっと、この重さのいくつかは、ゴムがしなるという感覚だと思うので、「飛びやすく回転しやすく」した結果「捻れる」という要素も出来てしまったのかも、などと思いながら運動しています。でもねじれを見込んであそばして飛ぶと、今度地面とヒットして激しくバウンドするので、どのみち長く飛べません。無風時に200回程度飛べたのが、いきなり50回程度で引っかかると、結構凹みますよ。
雑記で書いた風呂屋の体重計で74kgだった(風呂上り)。今の体脂肪率は19.9%、昨日はいろいろしんどくて特に運動はしなかったのだが、もう食欲が75kg級ではないのだろう。出来ればもっと高タンパク食もしたいが、肉食ってないなぁ。野菜が足りない気がするので、かぼちゃを煮込んでいるが、これってGI高そう。ズボンはかなりゆるくなってきた。もう普通にこのズボンが履けるようだ。
昨晩からとある問題が発生。体重が75kgを割り込んでしまった。その時は74.8kg、今朝は74.4kgまで落ちてしまった。体脂肪率は19.2%。うーん、18%を計測上出すには、70kgまで減らさないといけないのか?(風呂上りなら18.1%まで到達したが)体重の減少停止期間がわずか1週間足らずだったのは嬉しい誤算かも知れないが、ちゃんと栄養管理している訳ではないので、無理な減量に繋がってないか心配。少し体がだるいというか、かったるい時があるので、やや代謝が下がっている気もするし。
縄跳びは昨晩1300回達成。ほぼ200回づつ6,7回飛べばいい。最初はすごい体が軽くなったのを感じるのだが、持久力では今一歩。そうそう、NHKの試してガッテンで、「計るだけダイエット」なるものをやっていた。どういう物かと言うと、読んで文字通り「体重を量ってグラフに書いて張り出す」それだけである。視覚上自分の体重の変動を見て、過去と比較する事、それだけで体重が減るんだそうだ。ポイントは「ダイエット法的な手法は存在しない」という事で、なんらかの食事制限やら運動療法がある訳ではなく、ダイエットをしている本人が潜在的にそういう事を日常で意識するだけである。だから体重も劇的に落ちるわけではない。が、自分でそういう物を意識できるという事でかなり効果があるようだし、劇的でない分むしろ無理がない長丁場での本当のダイエットに繋がりやすいと言える。以前も述べたが、現在世界で認識されているダイエットというのは、いわばボクサーの減量に近く、本当の意味での痩身とはかけ離れている事も多い。むしろ、この程度の方がいいんじゃないか?とも思う。同様の事は食事の摂取カロリー計算でも出来ると思うけれど、それはかなり知識と手間が掛かるのに対し、こちらは簡単。ま、体重計によっては、メモリー機能があるのもあるしねえ。
今朝は75kgで19.7%だった。うーん、数字は微妙だなあ。昨日は風呂上りに18.2%まで迫ったのだが。昨晩は1200回飛んだんだが、珍しく早く新聞配達人が来て、なんか気まずい。なんでそんな夜遅くに運動しているのかと言うと、一つは無様に飛ぶのを晒すに耐えないというのが一つ、寝る前に軽い運動をしたいのが一つ、そしてもう一つ夜空がくっきり見えるからである。冬場は水蒸気が少ないので、星がくっきり見えるのである。そう言えば冬になると星をよく見るような気がする。本当は夏場の方が寒くはないのだが。幸い縄跳びしている間は薄着でも一向に冷えないので、休みながら空を見るのも楽しい。こうして見ると私が分かる星座なんて少ないモンだなあと恥じる限りだ。そう言えば先日は天の川もうっすらとだが見えた。こういう日は街灯も消して欲しいのだが。
そうそうトップで書いた国策としてのダイエット推進について、いずれ消してしまうのももったいないので詳しく書いておこう。簡単に言うと企業や社会変化により食文化が単調で栄養価が偏った貧しい物になってしまった結果として、肥満という病気が拡大し、結果として医療費という形で余計にコスト高になるので、国がダイエットの基礎を作ろうというのである。が、アメリカの場合、取り組みとしては相変わらず意識先行というか、具体的にどうするのかはよく分からなかった。ダイエットセラピーみたいな物がそういう点を指摘していたが、責任を外に求めても解決する訳ではないから。で、一応「食べた物を毎日つけて、食生活を見直そう」みたいな話だった。リバウンドの例として出された女性は140kg→75kg→110kg→66kgみたいなウソみたいな体重増減をわずか数年で経験していて、彼女が言うには「ダイエットが成功すると嬉しくって外食する。すると太る」みたいな事を言っていた。普通に食べても太る、それは問題ではある。
次にイタリアの取り組み、これは「食生活の乱れはそもそも味覚が未発達だから食べ過ぎたり、満腹感を覚えない」という理念の元、子供に教育の場で味覚を育てる授業を行うという物だった。これはなかなか興味深い。同様の事はあちらこちらで聞く(味音痴がデブだみたいな話)し、味覚が鋭ければ充実した食生活をおくれる訳で放置していた事がおかしいかも知れない。痛い話としては、家庭に任せても今の親に十分な食の知識や味覚が無いという指摘もあった。急激な食生活の変化はここ50年ほどだろうし、その時に失われた味というのは多そうだ。それはいわゆるグルメブームに出てくるような華やかな物ではないだろうが、地域の味なり日本の味として受け継がれてきた多様性であり、合成調味料と砂糖、油、塩を大量に使った味の対極にある、食材そのものの味に違いない。そして十分味わうスローフードは結構楽しいのを私も知っている。
ところで味と書いたが、人間の感じられる味というのは「甘い」「しょっぱい」「苦い」「酸い」だったかの、限られた物でしかないそうだ(辛さは味ではない)。その組み合わせで多種多様な味を味わっているかと言うとそうではなく、ほとんどの味は「嗅覚」に頼っているんだそうだ。あとは食感かな。私は味覚に自信はないが、確かに鼻が詰まっていると,何を食べているか分からないのだから、実際それを参考にしているのは間違いない。紅茶やウィスキーなどを飲んでいると、時々そういう要素を強く感じるときがある。私は相当ウィスキーは薄めるので、鼻をつまんで飲めばただの水だし、紅茶に関しては冷えればコーヒーだかなんだか分からない。冷えた紅茶飲料から紅茶っぽい味がするのは、香料が入っているからだ。本来の紅茶はそんな香りはしない(だからフレーバーを付けたりレモンを添えたりする)。そう言えば最近は以前履いていたズボンが緩くなってきた。ちょっとベルトをしないで出かけてしまったのだが、以前はそれで平気だったのに、今日はずり落ちて困る困る。確実にウェストは細くなっているようだ、シメシメ。
整備で運動する気が起きず、ちょっと堕落していたが、今日は縄跳びを思い出したように1100回ほど飛んだ。今日はZZR,ZEP並だったので、明日はXJR、明後日はCB,明々後日はGSX並に飛べたらいいな。まあ冗談はともかく200回程度は続けて飛べるようになった。で感じるのだが、飛んでるサイクルは1回/秒だとむしろキツイ。2回/秒程度の方が飛ぶのは反動を使えるし、タイミングを合わせるのが実は楽だ。縄も遠心力で張っているし、通過時間が短いので高く飛ばなくても踏まない(でもタイミングが合わないと逆に引っ掛けるのだが)。だから速く回して回数を稼ぐ事自体はあんまり意味がないだろう。ボクサー達は二重飛びなんかやってるけど、あれも飛んでる高さと長さは2倍以上だろうからな。私はまだ出来ない(昔は出来た)。でも飛ぶ感じは段々分かってきた。クラスで上手かった子の飛び方、あのイメージがなんとなく分かる。感じとしたらエビ、かな。さすがに反動でそんな飛び方したら負担がハンパじゃなさそうなので、全身で飛ぶ感じを練習しないと。しかし思い出しても小学校のクラスで一番上手かった子はすごかった。およそ飛び方として知られている方法はすべて余裕で全部やってしまうし、まるでサルか何かのように飛んでたし。やっぱり重量、かな。
体脂肪率・体重はちょっと変化が止まっている。現在76kg弱、体脂肪率20%と言った所をウロウロ。
今年もバレだけはチョコに用事がない生活をしてました。チョコの油は吸収効率が低いのでヘルシーだ、なんて言ってましたが、砂糖はねえ。またビターなタイプも食べられる程度にするために結構入っています。ミルクチョコの方が少ないかも。
今日はぽかぽか陽気の中バイク整備をしていたので、運動というほどでもありませんが、体は使いました。結構ストレス溜まる作業なので、割合炭水化物を食べましたが。それにしても腹筋を鍛えてあると無理な姿勢で相当長い事いても、腰痛が軽くてすみます。もちろんこまめに柔軟すればもっといいんでしょうけれど、「あれ、まだこんな姿勢してられる」って場面が多かったです。立ち仕事に出来るリフトがあれば楽ではありますけどね。
運動は日の終わりに縄跳び1000回まとめてぱぱっとやって終わり。そろそろ慣れてきて、200回ぐらいなら連続も可能になった(もっとも、縄を踏んでそこまで続くことは稀だが)。運動としても、有酸素運動だと認識できる程度になっている。カロリー上200Kcal弱消費する事になるが、なにしろ慣れると単位時間内に二倍は飛んでしまうので、毎秒一回なんてスローペースの縄跳びとは比較が難しい。ある部分では疲れるが、ある部分では楽でもあるからだ。ま、どっちにしろ、体は飛べるようになってきて,ふくろはぎの発達は感じる。
体重は夜中だが76kg、体脂肪率20%。安定している、
縄跳び1000回は出来るようになった。ウェイトは超回復があるほどやってないが、消耗してしまうので2日に一回ペースに。運動の方はここらへんがいい具合のようだ。あとは8の字の練習や自転車のウィリーの練習も結構疲れる。有酸素運動とは言いがたい部分もあるんだけれど、消費カロリーはこんなモンだろう。
一方の摂取カロリー、ちゃんと計算した事なかったので、ちょっと真面目に計って見る事にした。その前に私の必要摂取カロリーなのだが、おおよそ3000Kcal程度が普通(現状維持)、1800Kcalが基礎代謝のみ(動いてる分は持ち出し)、それを割ると防御反応に入るのかな?ちなみに3000Kcalは多すぎだろと思われるかも知れません。私もそう思いました。が、20代男性2400Kcalと言うのは標準体重63kgの人の場合で、それを単位重量で割ると40Kcal/Kgなんだそうで。厳密には表面積は体重ほど増えないので、恒温機能についてはそこまで比例しないはずですし、根本的に消化吸収効率の個人差という問題もあるんですが、まあ専門家に従って見ました。で、以前から知ってショックだった事ですが、脂肪は1gで9Kcalになります。脂肪だけ1kgやせるには9000Kcalのマイナスが必要になります。でも、実際にはそこまで必要なくて7000Kcal程度で無くなるという話も聞きます。
品目 量 カロリー 朝飯 鉄火巻き 6巻き 200K ポテトサラダ 50g 100K 筍煮付け 30g 20K ミルク紅茶 3杯 40K から揚げ 3個 240K 昼 上と同じ物 夜 湯豆腐 1丁 100K ミートボール 6個 200K パン 2個 160K ウィスキー 1杯 0らしい 紅茶 40K 計 1700K
これは量をちゃんと計っている訳ではないので、更に増減はあると思いますが、大体こんなモンと考えていいでしょう。間食はしませんが、紅茶を飲んだりはしますから、1800Kカロリー程度はやっぱり取ってるのかな?さて実際の消費カロリーを2800程度としても、一日1000Kカロリーのマイナスなら、一週間で1kg脂肪が減る計算になりますが、そうはなってないよね(涙)。まあ、そんな簡単に痩せるなら、誰も苦労しちゃいないさ。難しいのは、摂取タンパクが足りない場合、同化に使われるのか、エネルギーに使われるのか。体重は一応まだ減少傾向にはあるのだが、停滞期に入ったら一応筋トレを充実させたいので、迷う所だ。それともこの程度のペースだと、大きな停滞はないんだろうか?また縄跳びなどの余剰運動カロリーを計算に入れると、やっぱり収支計算が合わない気もする。
ただ、今回は短期企画としてダイエット日記としてやっている訳だが、医者に言わせると「本来的には体重や体脂肪は適正値にずーと置いておけるのが重要で、リバウンドすると悲惨なダイエットはむしろたちが悪い」んだそうだ。具体的にはダイエットは3年の安定期があって初めて成功したと言えるんだそうで、1月、2月での短期的な効果を見てもまったくしょうがないんだそうだ。そういう意味では、ダイエットという物をもっと長いスパンで考える必要があるだろう。ただ3年もダイエットしているという意識を持つのは無理だから、せめて短期間で体のコンディショニングをするとしても、その後もモニターする必要があるということかな。
日付補正して同じ日付があります。さてとうとう今朝、75kgを達成いたしました。体脂肪率は19.3%です。確か昨晩計った時は75.8kg、22%だったような。寝ていても割と痩せるのね(水分の発散が多いんだそうだが)。そう言えばテレビで人間の熱源は2/3が骨格筋、特に大殿筋と腰横筋だとか言っていた(一つはインナーマッスルだが、当然対称関係にある筋肉なので分かると思う)。ここが発達している人は体温がすぐに戻るので、冷え性にならないんだそうだ。が、実験で冷蔵庫に入ったりしているのを見ると、なんか自分の毎日を見ているような気分。さすがに10分で温度は戻らないな、私の場合。久々に寝つきが悪かったもの。そうして見ると、この体脂肪計、結構正確かも知れない。脂肪量自体に着目して見ると、実はほとんど変化していない事に気がついた(でも誤差もある)。体重が違うから体脂肪率が違う、当たり前の事である。よし、こうなったら、水豚になって脂肪量を・・・・(水豚:肉汁が水っぽくてすぐ出てしまう豚肉)。
ところで普段着にまた着られるのが増えたのは嬉しい事だが、今一番気になっているのはライディングスーツ、革ツナギなどだ。私は一本皮パンを持っているのだが、買ったときもキツキツだったが、今は太ももさえ入らない。2Lなのにー。ライディングス−ツはどいつも異常に細いタイプばかりで、「街着はダボダボが多いのに・・・」と思ってしまう。大体どの程度のサイズ表記が着られるかと思って調べて見ると、2L(身長175、体重65kg程度を想定)では胸囲、胴回り、太ももどいつもダメだ。胴回り88、太もも57、胸囲102、腕36を満たすサイズは3L/XLクラスになっちゃうが、問題はこいつら180cm以上用なので、今度はスソが余るのが目に見えている。フルオーダーでそんなサイズ作る余裕なんかない。それにしても不思議なのが、なぜバイクの世界だと、こういう部分に関して標準体重品しかないのだろうか?規格外の人はみんなフルオーダーにしているのだろうか(痩せた男性は女性用サイズを使ったりするのかな?)。普通のスーツには身長ファクターと体重ファクターがちゃんとある(しかもちょっと前に全体的に太いサイズに移行したように記憶している)。とすると、「ライダーは基本的に標準体重の人ばかりだ」となるか、「ツナギ屋はフルオーダーのために体重ファクター分類をあえてしていない」?しかしどう考えても量販メーカーが標準体重しかカバーしていないのは疑問が残る。身長ファクターはもちろん重要だが、今はイロイロな年齢の人がバイクに乗る時代である。ガリガリに痩せた小僧だけに売ってればいい訳はないのだが。ま、つるしを買うのは小僧か体型が現実的には特殊な人なんだろうけど。ヤフオクを見ると、大きいサイズは入札が多くて面白い。
なんか日付がずれている。多分夜中の更新で、本当の日時を入れてしまったからだろう。という事で今日のメニュー。縄跳び1000回とウェイトそこそこである。縄跳びはやっぱりよく踏む。あと後ろ回しなんて無理。結構飛べているつもりの時に踏むのは、やっぱりタイミングが悪いんだろうか。
サーキットトレーニングの内容だが、スクワットが50×4、クランチが40×4、アームカールが7.5kg×20×4、エキスパンダーでラットスプレッド(?)を10×4、プッシュアップが20×4、気が向いたらカーフレイズとかサイドレイズとかを混ぜている。今回は上半身は特に気にしてないので、アームカールなんか楽楽(時々12.5kgにスイッチしてるけど)。プッシュアップもそろそろ軽くなってきているが、しばらくは持久力方向で伸ばしてみる予定。今回はクランチとプッシュアップでバランスボールを使っている(説明しないでも、「使えるように」しか使ってない)のだが、結構面白い。プッシュアップに関してはまあイス使っても同じなのだが、クランチだと果てしなく伸びるので、結構柔軟的な要素もあり、そこそこ効いている。ただ手にウェイトを持つと後転してしまって起き上がりようがないのが問題か。なんか昔負荷が欲しくてリュックにレンガを入れてプッシュアップしていたのを思い出してしまった。やった人は多分分かるだろうが、足を上にして上体を下にしてリュックに荷物を入れると、当然ながら後頭部にレンガが落ちてくる(ウェイストベルトがあれば別だろうが)。結構痛い思いをしたような。
食事は相変わらず小さく細かく、なのだが、そろそろ満腹感が欲しくなり今日は食べる事にしていた。が、ちょっとした事でまたしても「とんでもない量」のメシを見せ付けられて、逆に食欲が減退してしまった。料理人が作っただけで満足してしまう、そんな感じ。またスローフードもなかなか満足度を上げてくれる。ダイエットの効率から言うと、消化効率を悪くする早食いの方が「食べた割にカロリーにならない」んだろうが、胃に負担になるし、結局胃腸の膨満感という「頭」で食べるから、食べた気がしない。一方血糖値が上がりながら食べていると、なんか食べた実感がする。顎の運動にもなるしね。ファーストフードはスローフード的食べ方をしようにも咀嚼しがいがなくていかん。
ただカロリーチェックをすると油物はどうしても気になるので、クッキングペーパーで巻いてレンジに入れる事にした。神経質にならないのがモットーだが、日常そういう物を食べなくなると、やっぱり変に感じるものだ。それにしてもメディアで宣伝している「ダイエット食品」なんかの内容を見聞きすると、つくづく人間は罪深い生き物だと思う。食べて痩せようなんてねー。NHKの富の分配を見るまでもなく、俺たちゃアホだ。
今日は縄跳び600回、私だとこれで大体10分になる。これでどの程度のカロリーを消費しているのか心配だったのだが、なんでも100kcal程度になるそうだ。もちろん技術的巧拙、体重で増減するだろう。縄跳びによってはカウンターとカロリーメーターを備えた物もあるが、どうせ回数で計算するんだろうから、同じような計算をしているんじゃないかと思う。100Kcalと言うと皆さんどうイメージされるか分からないが、私は「え、そんな消費するの!」と驚いた。例えばダイエット運動としてよく行われるウォーキングやサイクリングのほぼ2倍の消費カロリーだからだ。ジョギングよりもきつく、水泳とほとんど同じである。私は縄跳びは下手で水泳は専門だったので、感覚としては水泳よりよっぽどキツイけどね。ちなみに10分ずっと飛びつづけるのは私は無理である。100回飛べるのも成功率半分以下だと思う。夜中にやっているので、縄自体見えてないし。
じゃあ100Kcalの食事はどの程度になるのか?ご飯2/3杯程度、トマトジュース3杯、こんにゃく20枚(250g×20)ほどらしい。吸収カロリーはまた違うだろうが、食事は簡単に栄養を摂ってしまう。ただ難しいのは、食事のカロリーのいくつかは、エネルギーではなく同化されるタンパク質なので、そいつを消費しちゃ困る。またタンパク同化にもエネルギーを消費する。私の場合基礎代謝が1800kカロリー程度らしいので、摂取カロリーは2000を超えてないと体がしぼんでしまう。で、経験としても思うのだが、本来節食と筋トレはダイエットの双輪のようでいて、ある部分から両立しなくなる。ボディービルダーも筋肉を太らす時は関取のような感じで、毎度脂肪をコンテストに向けて落としているようだ。ま、彼等は特殊かも知れないが、トレーニングの成果を十分に反映させようと思うとカロリーオーバーは仕方ないと言う事になる(体質にもよるかも)。
で、今日のデーター。体重75.4kg、体脂肪率19.8%(朝)である。体重は順調に落ちている。目標までわずか400gだが、飯食えば1kg近い減量がまだあるだろうな。体脂肪率は本当に難しい。18%と言えば脂肪で2%、1.5kgも落とさなければならない。脂肪は特に水分を含んだ重量じゃないので、なかなか落ちないと思われる。ただ期間はまだたっぷり1月半残っている。少なくともここ半月で甘く見ても2%は脂肪は落としているのだから、逆に言えばもっと落とせる余裕はあるのかも(16%が見えるかも?)。余談だが、ハバネロ、おいしいんだけどカロリーが300もある。それに考えてみたら、「辛いスナック菓子が欲しければ、一味でも七味でもかければ良いんだ」と、思ったより辛くは無いのに気が付いた。
ダイソーの縄、速攻で壊れました。取っ手を落としたら、一発でパキンッと。この瞬間がダイソーだね。これに限らずダイソー製品はプラ部分の強度が甘い。100円だからと言えばそれまでだが、ここを多少肉厚にして何か変わるもんでもないだろうし、そろそろ100円のネタがつきて100円じゃない商品も売っているが、製品自体を見直して欲しいものだ。で、家にある子供用の縄(私じゃとても飛びつづけられない)の取っ手を取り付けて飛んだら、アジャスターの関係で微妙に長くなって「絶妙!」に飛びやすい。うん、これなら行ける、ってんで喜んで5,600回は飛びました。そうそう、縄跳びは「コンクリートの上でやるな」って書いてあります。ひざいためたり、縄痛めたりするからだそうですが、私は「鉄板」の上で飛んでます、ええ鉄板で。
食事も相変わらず食べてんだか、食べてないんだか微妙なラインをキープしてます。いつも食べていた量に比較すれば全然食べてないし、多分OLさんとかに比べたら「食べててるじゃん」と言われそうなほど、食べてます。昨日はレーズン・クルミパンも焼いたし、こんにゃくナベも作った(おでんの元ってなくても、簡単におでん汁って出来てビックリ。カツオだしに昆布混ぜて、がんも類を入れたら、それっぽい味になりました)。
体重は朝で75.7kg、体脂肪率20.9%でした。案外体重は減ったけれど、体脂肪率は数字が出ませんね。体感として筋肉が落ちているって事は間違ってもないので、「以前の脂肪率が低く表示された」のか「今の数字が高く表示される」のかわかりませんが、傾向として「運動してるのに脂肪率が変動しない」事が多いので、やる気をそいでくれます>体脂肪計。何が個人の体重変動を、だ。でも朝の数字だけは着実に減っているような。仮定ですが、同一人物の筋肉量が増えても、血行など他の測定に関係する数値も変動して、以前との比較を難しくしているのかも知れません。例えば血中に善玉コレステロールが増えて電気抵抗になってる、とか(私はよく分からないけど)。
視覚上は全体的に脂肪は落ちてます。表面の脂肪量だけ見ると、桜庭のような感じだな(もちろん筋量は違います)。が、私の場合わき腹の贅肉がなかなか落ちないので、これがネック。腹関係を引っ込めるのには、脂肪を減らすのと腹筋などを鍛えるコンビネーションが要るんですが(腹膜を押し上げているから)、「これ以上腹筋をどうしろと?」って気もするし。ただ腹筋関係が強化されると、バランスボールに座るのは非常に楽になります。足浮かせて座るだけなら、もうナンボでも。
そうそう、運動すると酒が美味しいです。久々にこんな甘いウィスキーを飲んでいるような。あと自家製梅酒も熟成期間を経てそろそろ飲めるようになりました(といっても昨年のじゃなくておととしのものですが)。ウィスキーはかなり薄めて少量で楽しめるので、高級な物でも結局安くつきます(いや、普通に飲んでも実質安いと言えるほど満足しますが)。でもディスカウント酒屋では、ピュアモルトの高級品はそれほど揃えてないので、白州の次の製品はちょっと思案中。マッカランかバルモアか。
今日はダイソーで縄を買ったんですが、カラフルな奴で残念ながら長さは足りませんでした。が、縄自体は塩化ビニールをなった縄のような構造であり、内部にコードまで入っていて、ねじりに対しては強いと思われます。という事で縄跳びは今日も怠けました。
体重と体脂肪率ですが、掲示板や他のダイエット日記で「日変動はkg単位である」と言われていたんですが、私の場合ほんと安定していて、76.2kg前後をウロウロしております。今朝はとうとう75.8kgプラスアルファでしたし。あと1kg!?体脂肪率は相変わらずでたらめな数字を出していますが、朝は19.7%で一番低く、昼間は相変わらず22%程度でした。が、一時期のように23%はさすがに出なくなったかも。ボディーインピーダンス法の場合、脂肪と水分の電気抵抗の違いから数字を出しているそうだが、血行がいい状態だと水分が末端部まで移動するから、水が多い=脂肪が少ないと出るんだろうか?日中は寒いので、数字は悪くなるように思える。
運動だが、ウェイトやサーキットトレーニングを少しづつやっている。20回程度続く持久力を向上させるトレーニングとストレッチングなのだが、最近はやっと腕立て(ただし足はバランスボールに乗せている)でもその程度の回数は軽く行えるようになった。ただ昔の経験を踏まえて、下半身はみっちりやっている。やっとナロースタンスでのスクワットでもヒザがフラフラしないように・・・なったかな?(疲労という意味じゃなくて、補助筋肉の働きが悪くてひざの位置が定まらない)。
またヒザの向きと足の向きというのは、スポーツ選手を注目して見ていたのだが、これは同一であるようだ。例えば相撲の練習などでも、「股割り」の動作など見ていると、みっちりそういう練習をしている。また大菅サユリというスケートと自転車のスペシャリストの練習を見ても、彼女のヒザは限りなく単純な1次自由度しか発揮していない。別の言い方をすると、足先は股で調整している。スケートのスタートダッシュではトラクションを得る為に刃を斜めにしているが、その時のポーズは過剰に股を開いているように見える。十分にグリップが得られる陸上のスタートとは違う。でも足先との関係で言えば、あれが正解なんだろう。一方自転車では、機械のようなクランク運動だ。彼女のスクワットの最大挙上重量は190kgにもなるので、そのパワーはとてつもないのだが、逆に言えば下手にそのパワーを炸裂させると、関節にダメージを与えかねない。
ただ、それが「一流選手の生まれた体質」なのか、「競技上身につけられる特性」なのかは疑問が残った。というのは自転車のクランク運動は、ヒザに悪いといを良く聞くからだ。やっぱりあそこまでクランク運動をするようには人間の体は出来ていないんだそうで、ペダルに足を固定してしまうとその傾向は更に強まる。主動筋である大腿四等筋などはパワーを発揮できるのだが、インナーマッスルがダメになってヒザが定まらないんだろう。だから、ここの運動を違う形にしたり(ピストン運動とか)、負荷が高い運動領域で負荷を減らす構造の自転車がある。とくに前者は最近開発されたのを見たのだが、とんでもなく性能が違うんだそうだ。ただ、人間の代わりに機械で複雑な関節を作っているので、重量増・複雑化・コスト高と、まず普及はしないと思う。私だったら、オイルポンプによる動力伝達しかないと思うんだけどな。
そんな私の中で一番印象に残っているスポーツ選手のヒザ運動というか立ち上がる運動は「栄養ドリンクの中の室井(ハンマー)」のそれである。CM自体は特に見るべき物はないんだが、ただ室井がしゃがんで・立ち上がる、それだけで「オオ!」と思わせてしまう。もう何とも言われぬ余韻があって、「せっかくスポーツ選手をCMに使うなら、その人のそういう凄さをもっと見たいな」と思う次第である。
今日も76.2kgをキープ、ほんとどうなってるんだ。縄跳びの縄はさすがにダメなのが酷くなってきたので、使うのを諦めた。言っていいのか知らないが、本当に試したのか?ミ○ノ。まあ一日3000回程度飛ぶ人によると、やっぱり縄の良し悪しは感じるそうだが、なぜそう言えるかというと、縄が消耗品だからだそうだ。ヘタレな私には、耐久部品なんですけど。さて、食べるのは相変わらず食べているが、食欲に余裕があると料理にも余裕が出来る。これまで料理の段取りが悪かったのは、食欲が高すぎたからなのか?ただ低インシュリンダイエットから言うと、ウドンとかって良くないんだろうな。また食べたつもりなのに、急に空腹に襲われるのもウドンなど消化がいいものの困った所だ。消化器官に負担を強いる食事がいいとは言えないのだが、それでもウドンなんかは瞬間的に血糖値が上がり、すぐに下がってしまう感じがする。今度から出掛けにうどんはやめようと思った。あとウドンのトッピング、我ながら面白い物が出来て満足していたのだが、よく考えてみるとそぼろ肉にたまねぎ入れて、ニンニク入れて、あんにすると・・・マーボー豆腐の元じゃん。
ええと、すごいです。結果から言うと76.2kg。あのさ、減るのが100g単位だったら分かるんだよ、現実問題それ以上脂肪が燃えるという事は考えづらいから。でも、いきなりkg単位で減られると、さすがに疑問だ。食べてないかと言うと、確かに量は減らしているのだが、もらいもので結構脂っこい物を食べたし。体脂肪率は朝起きがけで20.9%なので、さほど悪くは無い(ただ、体重入力が多少違ったかも知れないが)。運動は今日は自転車であちこち走り回ったが、普段とさほど違う訳でもない。ウェイトだって適当だった。こうやって変動値の底を知ってしまうと,次が増えているようでいやなんだよな。また脂の摂取について私は今回あまり気にしていない。
脂は確かにカロリーが高い。そして人間の嗜好性も高い。で、好きな物を食べていると脂の摂取過剰になりがちではある。が、そういうことを考えると、今度逆に脂の事を考えてしまったり、食べた時に罪悪感を感じてしまう。確かにストイックにダイエットをしているというのは、自分の意識としては気分がいいのではあるが、やっぱりマイナス思考なのは否めない。だいたい脂だって必須栄養素なのである。太るのは何も脂に限った事でもない。そして重要なのは、平常状態として体重を減らすメンタル状態に持ってくる事だ。だから、カロリー計算などが無意味とは思わないが、自分でそれを管理するのはどうかな?と思わないでもない(栄養士さんがやってくれる恵まれた環境はまた別)。本来動物は食べたいもの食べていればバランスが取れるという説もあるし、禁欲状態はそういうバランスを逆に崩してしまうだろう。
同様にダイエットで目の仇にされているのに「塩」「砂糖」がある。高度に精製された砂糖は確かに良くないそうだが、砂糖に関しては代替品なり低精製度の物なりが使える。それに消化すれば所詮炭水化物である。ご飯一杯も砂糖を食べる訳じゃなし。塩に至っては某健康飲料のCMで「塩分注意報」なんて言っているが、「塩」が健康に悪いというデーターは実の所でっちあげに近いとも聞く。まず塩の摂取は味覚上の制限があるので、そうバクバク食べられる物でもないし、基本的には余剰塩分は排出されなければ、病気である。むしろ、そういう微妙なイオンバランスにある人体が、適当に塩を摂っているだけでちゃんと動いている事の方が不思議でさえある。また塩に関しては希少無機物を含むというメリットがあり、私は全く気にしていない。
が、塩の摂りすぎについては、メンタル上の問題はあるかと思う。まず塩が危険だという考えがもたらす罪悪感、そしてもう一つは味覚の麻痺である。前者は脂有害説で述べたのと同じだが,後者についても脂や砂糖と近い問題がある。一つ発見したのだが、太っている人というのは、確かに脂っこい物が好きだったり、塩辛い物が好きだったりする。で、感じるのだが、質に問題がないとしたら量ではなかろうか?実際塩、砂糖、脂と言えば調味料の基本的な組み合わせである。それを主食のように食べられる味覚になってしまうと、主食の限界ではなく、味覚の限界で食べてしまうのではないか?そして味覚に関しては限界はいくらでもつりあがる。それとは別の話だが、先日の踊り三昧の生活で、脚力がかなり戻った。ギアが2枚上でもウィリーが簡単に出来る。というか、踏み込みトルクがありすぎて、まっすぐ上げられないジレンマに陥っている。ただ、この感じだと距離を出すのは楽だ。ホイールアップを控えめにして、どんどんペダルを回して、落ちないようにすればいいので微妙なバランスは要らない。ただ、足の強化についてもう一つ課題をもらった。それは筋肉の使う方向。
膝関節は基本的に1自由度しかない蝶番なので、スクワットも単純に思いがちだ。アシモでも見てもらえば分かるが、アレなんか太ももとふくろはぎはある角度でしかついていない。そして人間も基本的にはそうなっているから、ヒールホールドとか4の字固めなどの関節技が決まる。が、先日踊りで「お前のスクワット方向は指先とヒザの出る方向が違う」という指摘を受けて考えてしまった。私は内股気味にかがむ傾向があるようだ。そしてこれはある疑問とも関係する。それは、「人間のヒザはそもそも足首と調和して作動するようになっているのか?」という事だ。
よほど柔軟でないと、人はスクワットのボトム状態ではカカトが浮くか、それに近い状態になるだろう。すると土踏まずの前に荷重が移る。だが、日本人に多いタイプの足先の形は、一番体重を受けるであろう指の付け根の盛り上がりが、足全体の「カカトー指先」ラインに対し角度を持って並んでいる。確かエジプトタイプというはずだ。一方欧州人には指先が直角に並んでいる、ボックスのような並びになっている。
この足先の形を優先させると、ヒザはフルストロークでは外側に向かってしまう。O脚に近い感じで曲がると言えばいいだろうか。相撲の蹲踞(そんきょ)を思い起こしてもらうといい。この曲げ方は負担が少ないように感じる。でも、一方で先に指摘されたような動きも「可能」なのが人間だ。恐らく体重の移し方などで上記の問題はクリアーできそうだが、問題はその時の筋肉の使い方で、私はえらい苦手なのだ、このしゃがみ方。
特に感じるのがナロースタンスでのスクワットで、こいつをやるとヒザ関節がゴリゴリ言ってしまう。普段からワイドスタンスしかやってなかったツケだろう。つまり、関節としての自由度は同じなのだが、他の末端との関係で、効率的な引っ張り方は違っていたという事になる。そして恐らくだが、このまっすぐ曲げる方式は、走るような動作で多用するのではないか?とも思う。よく「ぶりっ子走り」なんて言う、足をプラプラさせた走り方がマジメな走りの対極としてあるのだが、あれも太ももの引っ張り上げ方向がヘタクソ(アンバランス)だからああなるんだろうな。
今の所、このキライなナロースタンスのスクワットで矯正を試みているのだが、あれだけスクワットをやっているつもりだったのに、こういう細かい所を無視していたという感じがする。全然筋肉が足りないし、柔軟性もないので背中を丸めてしまう。
今日も77.2kgをキープしています。節食しているのに体重減らないとがっかりしがちですが、考えてみてください。仮に一月に2kgやせるとしたら、一日の体重減少はわずか66g!ちょっとした変動で簡単に吹っ飛びそうな数字ですが、毎日重なれば2kgにもなる訳です。もっと言えば、仮に10gであっても、減量は減量だと思います。普通の体重計はそんな精度はありませんが、つまりはそういうことの積み重ねな訳ですね。私の使っているのは、200g単位なので、3,4日でやっと識別できるかどうかな訳ですが、がっかりしちゃダメだぞ>俺。
さて今日も嬉しいのか、悲しいのか色々頂きました。ハンバーグやらビールやらお菓子やら寿司やら・・・・本当はそろそろ次のパンを焼きたい気分なんですが、そっちを片付けない事には消費カロリーを増やさない限り体重が増えるのでガマンです。ただ目の前に食い物があるというのは、やっぱり気分的に良くないですね。
運動自体は縄跳びを500回近くしました。なぜそうなったかと言うと、縄跳びの縄がどうも絡まって気になったので、色々試している内に回数を飛んでしまった訳です。よく引っかかるのを縄のせいにしてはダメなんですが、私が使っているミズノの縄はものすごくクセがつきやすく、一発目はかなり気をつかいますし、その後もスピードを緩めて飛ぶことを許しません。それはある意味いいんですが、ペースを下げて持久運動をしたいのに、回数を飛べないストレスになります。最初は縄のゴムにクセがついたんだと思って加熱したりしたんですが、段々「なぜ捻れるのか」が分かってきました。その前に縄飛びの縄について分類してみましょう。
私が小学校の頃に使っていた縄は、太いゴム製で、取っ手とは金具止めであり、カチャカチャ動きはしますが、基本的に取っ手に対し回ったりはしていませんでした。こいつで失敗すると、かなり痛かった上、二重飛びなどでは重すぎていい思い出がありません。では小学校で主流だったのはと言うと、細いゴムチューブの中にカラフルなナイロンコードを入れた、軽いタイプでした。エンドは取っ手内部に入っており、中で結んだりして長さを調整できるようになっています。また取っ手に対しコードは回ります。私の手持ちの奴は基本的にはこのタイプなんですが、縄は単なるコードで、芯線はありません。
では解説:まずねじれる原因ですが、エンド部分の処理が固定であれ、実は縄跳びは出来るのは小学校の頃使っていたロープから明らかです。両方のエンドで同じ方向にねじりが加えられているので、トータルだと縄にねじれは生じません。逆にこいつが変に回ってねじれる可能性もあるんですが、回るならばねじれを解消する方向にも回るので、ちょっと考えません。ではここまで捻れる違いと言えばロープ自体にあるとしか考えられません。なぜナイロンコード入りはねじれず、私のは捻れるのか?一つはゴムが芯まで入っている為に、ねじりが生じると非常に強くねじれが出てしまうというのはあると思います。でも、なんで捻れるかは説明しません。で、気が付いたんですが、コードのねじれが酷くなるのは、ロープがペシペシ地面に叩きつけられている時のようです。音がしなければさほどねじれを感じません。
という事はここからが想像なんですが、ロープは接地部分では、地面に対し激しく回る訳ですから、当然捻られる訳です。着陸する飛行機の車輪みたいなモノです。すると当然接地部分を中心に対象のねじれがロープに生じます。本来であればこのねじれは取っ手部分で解消されるか、回っている間にロープ内で反動になって解消されるべきだと考えますが、全部がゴム質のロープだと、どうしても内部にひずみが生じてしまうのではないでしょうか?正直ミズノがこの程度のチェックをせずに製品を出したとは考えづらく、ロープ自体を潤滑させるとか、暖かい場所でゴムの弾力をもっと期待しているとか、地面の摩擦抵抗を低く計算しているかなどがあるんでしょうが、結構使いづらいものがあります。まあ音がしない飛び方をすればいいんですけどね。ところで、「田舎だなあ」と思うのは、やせると好意的に取る人よりも「病気じゃないの?」とか「食べてないんじゃないの?」とか「恰幅が悪くなる」とかの心配をされる事です。十分すぎるほど肉ついてるんすけど。良かれと思って肥満症を起こしている主婦が多いんだろうなあ。まあ「痩せだした」と認識されている事実は悪くはないですけれど。
しばらく日記が飛びましたが、ちゃんと減量に努めてました。足が吊るほど踊ったり、汗が出なくなるまで飛んだり、ハードなスケジュールだったぜ。また食べるのも「量より質」だったし、飲み会も控えたし、買い食いもしなかったし。極めつけは極寒ツーリング、「ドクトルジバコ」の真冬の放浪シーンを思い出しちゃいましたよ。
これで減らなきゃウソだろ・・・・体重・・・77.2kg!
目標が75kgだから、かなり良い数字が出ました。というか、服着て計ったら、78.8kgだったので、いつも1kg補正入れているんですが、それだと77.8kgにしかならない。その程度簡単に出ると思っていたので、意地になって真冬の夜中にまっぱになって体重計をチェックです。これで寝巻きの重量が1.6kgなのも分かりました。じゃあ体脂肪・・・22.7%。これは夜中に計った数字としては、「そこそこ」です。脂肪だけ落とした場合、ぎりぎり20%しか行きません。筋肉を増やせば可能だけどね。
ところで、こんな行きがかり上ダイエットですが、そろそろ以前と違うのが外にも出てきたようです(注:決してここ1週間で痩せた訳じゃないです)。びっくりその1、2年ほど前に着られなくなったズボンがなんとか穿けた。ちょっと手持ちのズボンが不足していて、古い物を試したら、以前ダメだったはずの物のボタンが止まりました。細かい事ですが嬉しいです。びっくりその2、人から親に間違われた。遠目にオヤジかと思われたそうです。でも、「オヤジは僕より太い」です。体格や服装から自分の方が太いと思われていた事がショックでもありますが、なにはともあれ「以前と違う」と思われたのは事実。でもその時はジャケットが薄かったから、それだけかもなー。
今日の食事は、朝:モチ1切れ、湯豆腐の残り、パウンドケーキの最後の一切れ、だったと思う。昼はビンチョウマグロのヅケと酢飯と海苔で丼物を作り、晩飯はいなりずし、マグロの刺身、太巻きそれぞれ少量、失敗作のパン一つ、ベーコン3枚ほど食しました。豆腐はヘルシーなんですが、冬場に冷奴は食べづらかったのですが、湯豆腐を覚えたのでしばらくそうやって食べます。が、ダイエットしだしてから、なぜか食糧を豊富にもらうようになったのが痛し痒し。どうせ食べるんではあるけれど、痛みやすい物を急いで食べると太りそうでちょっと怖い。
運動は縄跳び400回位かな。この後ウェイトをやれればやります。そうそう、バレンタインデーは勘弁してください。今年は痩せますんで。
今日は縄跳び300回、普通のサーキットトレーニング、犬の散歩。食べ物はピザとダイコンの煮付けをダラダラと食べてました。縄跳びは体重があると辛いです。小学校の頃から決して得意でもなかったんですが、大切なのは軽い事だと実感。ふくろはぎが痛いです。体脂肪は朝計ったら21.7%でしたが、昼間は23%を超えます。体重の2%は1.5kgにもなるので、決して簡単に落ちないんですけどねぇ。
ダイエットを始める人は、大抵その日の手前に「最後の晩餐」をしたがる。間違いない。ダイエットすれば、そんなのすぐに落とせると思っている違いない!(長井秀和風に)が、私はすでに止むにやまれずダイエットしだしているので、そういう事もない。ただ日記の都合上、今日から始まっているだけの話だ。さて、何を書いたら皆様のお役に立つだろうか?私はカロリーメーターとかカロリー計算は出来ないので、ちょっとそういう物を期待されても困るし、運動もちゃんとやってる訳じゃないし・・・という事で、大体の体重の推移などをメインに書こうと思う。
でも食べ物も一応書くと「朝飯:大根とカツオとこんにゃくの煮付け」「昼飯:五目飯、タラの焼き身、味噌汁」「晩飯:ラーメン、煮付け、モチ1切れ」である。間食はしてない。間食もカロリーを考えていれば体重に関係なさそうだが、実際にはチリ山状態になるので極力控える。また胃というのは、量を控えればいずれ縮む物である。そんなバカ食いは出来ない。むしろ問題は見えない胃、心の方である。
運動は寒いので有酸素運動をする気になれない。が、体重が落ちているのは間違いなく恒温機能のせいで代謝が増えているからだろう。何しろ夏なら汗ダラダラのサーキットトレーニングをやっても、全然汗などかかない。もちろん体温も末端では落ちているのだが、それでもそういう運動をしているのに近い代謝をしているから、体温を維持できているんだろう。かといって薄着になって、もっと代謝を増やす気はないけど。ただ運動を頑張ると食欲というオマケがついてくる。永遠に運動を出来る状態にあればいいけど、そういう訳でもないので、食欲をまず殺さないといけないから、今回は運動はメインではない。受身のダイエットだ。でも体を鍛える程度には運動もする予定。今のところ縄跳び300回/日、腕立て・腹筋・スクワット・エキスパンダー、アームカールなどをやっている。